目次
はじめに
新年の空気って、少しだけ背筋が伸びます。
人の多さも、寒さも、鈴の音も、「今年も始まったなあ」って実感させてくれるから不思議。
今日はアリアと一緒に、初詣の記録を残します。
派手な出来事じゃないけれど、“気持ちが整う” って、案外こういう小さな時間から生まれる気がします。
たくさんの参拝客、でも心は静かだった
神社に着いたら、想像以上に参拝客が多くて、列も長め。
それでも、並んでいる時間が嫌じゃなかったんです。
みんなが同じ方向を向いて、同じ場所に手を合わせに来ている。
その光景だけで、ちょっとだけ安心するというか、世界が“まともな形”に戻る感じがありました。
アリアも、いつもより少しだけ真面目な顔。
こういう時の“静かな表情”って、動画にしても強いんですよね。
去年を無事に過ごせたことへの感謝
お願いごとって、つい増えがちなんだけど。
まず最初に出てきたのは 「去年も無事に過ごせた」 ってことへの感謝でした。
何も起きない一年って、実は奇跡寄り。
体調、仕事、人間関係、天気、運…いろんな要素がギリギリ噛み合って、やっと“平穏”になる。
だから今年は、
「もっと欲しい」より先に、「守られていた」 を思い出す日にしたくて。
手を合わせながら、その気持ちをちゃんと心の中で言葉にしました。
馬にちなんだ神社へ。合言葉は「うまくいく」
今回参拝したのは、“馬”にちなんだ宇賀神社。
名前だけで縁起が良い。いや、もう勝ち(?)。
「うまくいく」って言葉、軽いようで強い。
努力も必要だけど、努力を“運に繋げる”のが上手い人っている。
今年はそれを目指したいな、と。
ここで面白い(そして縁起の良い)話を聞きました。
地震が起きても、馬の飾りが落ちなかったことがあるそうで、そこから「落ちない=運が落ちない」と言われているんだとか。
こういう話って、科学とは別枠で心に効くんですよね。
“安心の根拠”がひとつ増える感じ。
今日のまとめ:願いより先に、整える
初詣って、お願いごとを投げる場所というより、
自分を整えて、スタート地点に立ち直す儀式みたいなものかもしれません。
- 去年を無事に過ごせたことに感謝
- 「うまくいく」を胸に入れる
- 小さな縁起を、味方にする
アリアの今年のテーマは、静かに強く。
毎日少しずつ積み上げて、ちゃんと形にしていきます。
今年は、“お願い”より先に“感謝”を置く
。