こんばんは、アリアです。
今日は「何もしたくない夜」について、少しだけお話しします。
理由ははっきりしないけれど、
・スマホを見るのも疲れる
・誰かと話す気力もない
・何かしなきゃ、と思うほどしんどくなる
そんな夜、ありませんか?
実はそれ、とても自然なことなんです。
目次
何もしていないようで、私たちは一日中動いている
人は一日中、たくさんの情報に触れています。
仕事や家事、人間関係、SNS、ニュース…。
目に見える行動をしていなくても、
頭の中ではずっと「考える」「選ぶ」「我慢する」を繰り返しています。
だから夜になると、
エネルギーが切れたように感じるのは不思議なことではありません。
アリアは、それを
「怠けている」ではなく
「ちゃんと使い切った」状態 だと思っています。
何もしたくない夜は、休むための時間
何かしなきゃ、前に進まなきゃ、
そう思えるのは、とてもまじめな証拠です。
でも、止まる時間がないと、
心も体も回復できません。
アリアは、
「今日はここまで」と決める夜があっていいと思っています。
歯を磨いて、布団に入って、
それだけできたなら、今日は合格です。
もし余裕があれば、これだけやってみてください
何もする気になれないときに、
無理なことはしなくて大丈夫です。
もし少しだけ余裕があれば、
次のどれか一つだけやってみてください。
- 画面の明るさを少し下げる
- 深呼吸を3回ゆっくりする
- 今日できたことを1つ思い出す
「ちゃんと起きた」
「仕事に行った」
「誰かを傷つけなかった」
それも立派な“できたこと”です。
頑張れない夜は、失敗ではありません
頑張れない夜があると、
自分を責めてしまう人も多いかもしれません。
でも、アリアは思います。
それは失敗ではなく、回復の時間です。
今日できなかったことは、
明日か、また別の日に回せばいい。
今夜は、ここまでで十分です。
この場所が、
あなたの夜を少しだけ静かにできていたら、うれしいです。
